今日はハウスメーカーさんが2年点検でやってきました。3月末で、建物が完成してからちょうど2年になります。社内の体制が変わったとかで、新しい方がいらっしゃいました。
そこでお話をきいてびっくり。
建築中は、担当の営業の方がずっと張り付きで、こちらの要望を会社や大工さんなどに伝えてくれます。うちの担当は年配の女性でバリバリのとてもやり手の方でした。
(建てる前にいろんな会社のモデルルームや内覧会を見にいったときに、案内してくれたこの方を気にいったので、この会社にお願いしたのです)
建物はもちろん、カフェのことも応援してくれたり、自宅によんでくれたり、ちゃろのこともかわいがってくれました。
でも、引き渡し後は、1回顔を出しただけで、しばらくして会社をやめたという葉書が1枚届いたのです。
あまりにあっさりしていてびっくりしたのですが、定年もあるだろうしそんなもんかなとずっと思っていました。
その方が、実は亡くなっていたというのです。会社をやめて入院されてからあっという間だったようです。
うちだけではなく、同時に何件もお客さんをかかえていてすごく忙しそうでした。
無理をしてひどくなったのか、わかっていて頑張られたのか・・・。
まだまだこれから人生を楽しめただろうと思うと、とてもお気の毒です。
とてもエネルギッシュな方だったので、あちらでも楽しんでらっしゃるかもしれませんが。
P.S ちゃろは待ってますので、こっそり遊びに来てくださいね。